産業界の向かう先と次世代リーダー教育の最前線 :世界のトップ校は、何をどのように教えようとしているのか?

3Dプリンタなどの技術革新によって、製造業に激変が走ろうとしています。
1つの試算では、部品点数が1/300になり、必要な技術者が1/10になるとも。
当然求められる人材の質も、必要となる教育の形も内容も変わってくることになるでしょう。

そんな背景をふまえ、次回の「学都・松本で未来の教育を考える」(シリーズ第3回)では、ゲストに総合商社にて活躍中の坂江裕美さんをお迎えします。

航空部門で次世代航空エンジンの開発現場を渡り歩き、3Dプリンターの部品開発事業に携わってきた経験から、坂江さんが今強く感じているのは、「世界の製造業はこれから激変する」という実感だそうです。

同時に、彼女は、総合商社の人事部にて「幹部候補生」をトレーニングするための特別なプログラムをハーバード大学のビジネススクールなどと共同して作りあげる仕事にも携わってきました。

そんな坂江さんをお迎えしてのテーマは、「産業界の向かう先と次世代リーダー教育の最前線:世界のトップ校は、何をどのように教えようとしているのか?」です。

これからの製造業が向かう先、企業の明暗を分けることになる次世代リーダー教育の最前線について、世界のトップ校は何をどのように教えようとしているのかという点も含めて、じっくりとお話を伺います。

学都・松本で「未来の教育」を考える(全12回)のシリーズの第3回目をお楽しみ下さい。

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