問題解決力が高い人の思考法と心がけ(未来の教育シリーズVol.5)

学都・松本で「未来の教育」を考える(第5回)

タイトル | 第5回 問題解決力が高い人の思考法と心がけ
       ~マーケティングのプロが使っている戦略的思考の秘密~
ゲ ス ト| 今村彰延(ブランドマーケター)
司会進行 | 山本達也(清泉女子大学教授・『市民タイムス』リレーコラムニスト)
日   時| 2018年5月20日(日)
       11:00〜12:30(10:30開場)
場   所| GNU(ヌー)内 特設トークセッション会場
住   所| 長野県松本市深志1-2-15 CENTURY MAXIMビル 4階
電   話| 0263-88-6352
最寄り駅 | JR松本駅から徒歩3分
参 加 費| 無料

概要

先行きが見えない時代では、予期しなかった問題に次々とぶつかることになるでしょう。
人生の成功に欠かせないのは、これら未知の問題に立ち向かい、乗り越えていく力です。
つまり、これからの時代に充実した人生を過ごすには、問題解決力を伸ばしていくことが重要なのです。

問題解決力は、ある程度教育によって伸ばしていくことが可能です。
そのためのコツは、問題解決のための戦略と戦術をきちんと組み合わせる思考法と前提となる心がけを自分のものにすることです。

第5回目は、約20年間、マーケティングのプロとして外資系企業を渡り歩いてきたというキャリアを持ち、いくつもの有名ブランドのブランドマネージャーを務めてきた今村彰延さんをお迎えします。
プロのマーケターが日々のの仕事としてやっていることとは、問題解決を積み重ねていくことに他なりません。
マーケターとは、問題解決のプロでもあるのです。

いったい、問題解決のプロは、何をどのように思考しながら決断を下しているのでしょうか。
また、何をどう心がけ、どんな教育が有効だと考えているのでしょうか。
これからの時代を生き抜く上で不可欠な、問題解決力を伸ばしていくための秘密をたっぷりと教えて頂きます。

同時開催の、マツモト・サンデー・マーケットで、美味しい食事とワインやビールもお楽しみ頂けます。
是非、お運び下さいませ!

スペシャルゲスト

今村彰延(いまむら・あきのぶ)

ブランドマーケター

慶應義塾高等学校、慶應義塾大学総合政策学部卒業。1999年、インターンシップを経て入社した外資系企業を皮切りに一貫してマーケティングの仕事に従事。

ブランドマネージャーとして、一切の責任を背負いつつ、洗剤、キャットフードからブロック玩具、高級チョコレートまで幅広いブランドの成長を担う。

500年の歴史をもつ古武道、立身流の稽古に日夜励み、通年で奉納演武を行っている。
お風呂係を拝命し、(ほぼ)毎日4歳と2歳の兄妹とのぼせている。

コーディネーター

山本達也(やまもと・たつや)

清泉女子大学文学部地球市民学科教授。2016年より、同大学の入試部長に就任し、変化しつつある大学入試の最前線に立つ。国際政治学者。

14歳の夏に、1ヶ月間オーストラリアにホームスティをしたことをきっかけとして海外に関心を持つようになる。高校時代は、アメリカに1年間の交換留学を経験。以来、ニューヨーク・シティを中心に「アメリカ通い」の大学時代を送る。

9・11をきっかけに、イスラームから世界を眺める必要性を痛感し、2002年より、シリアに留学。シリア国立アレッポ大学学術交流日本センター主幹などを経て現職。

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。
専攻は、国際関係論、公共政策論、情報社会論。

技術(特に情報通信技術とエネルギー関連技術)がいかにして政治や社会を変革するのかという視点から、「次の時代」の政治・経済・社会システムの研究を行う。

著書に、『暮らしと世界のリデザイン:成長の限界とその先の未来』、『多様化する社会と多元化する知:「当たり前」を疑うことで見える世界』(共編著)、『革命と騒乱のエジプト:ソーシャルメディアとピーク・オイルの政治学』など多数。

ウェブサイト
http://www.tatsuyayamamoto.com/

無料メルマガ:山本達也の「半歩先通信」
http://www.tatsuyayamamoto.com/?page_id=755