目標を達成し、成功を手に入れるための極意(未来の教育シリーズ Vol.4)

学都・松本で「未来の教育」を考える(第4回)

タイトル | 第4回 目標を達成し、成功を手に入れるための極意
       ~なぜ、冒険家は、数々の困難を乗り越え続けられるのか?~
ゲ ス ト| 小口良平(自転車冒険写真家)
司会進行 | 山本達也(清泉女子大学教授・『市民タイムス』リレーコラムニスト)
日   時| 2018年4月15日(日)
       11:00〜12:30(10:30開場)
場   所| GNU(ヌー)内 特設トークセッション会場
住   所| 長野県松本市深志1-2-15 CENTURY MAXIMビル 4階
電   話| 0263-88-6352
最寄り駅 | JR松本駅から徒歩3分
参 加 費| 無料

このトークイベントのチラシは、こちらからダウンロードできます(PDFファイル)。

概要

「失敗とは、途中であきらめてしまうことを言う。続けた先に成功はやってくる」という金言があります。また、成功した人と失敗してしまった人との差は、いわゆるIQなどの頭の良さがもたらすのではなく、「やり抜く力」の差であるという研究結果も出ています。
 
何度となく壁にぶつかってもあきらめることなく、目標に向かってやり続け、着実に次の一歩を積み重ねるためには、いったいどのような能力が必要なのでしょうか。
 
第4回目は、これまでに世界157ヵ国、約16万キロを自転車で走破したという「日本第1位(世界でも推定第3位)」の記録を持つ冒険家の小口良平さんをゲストにお迎えして、成功を手にする上で欠かせない「やり遂げる」「続ける」という能力について掘り下げてみたいと思います。
 
世界中を自転車でめぐった小口さんの旅の記録を振り返りつつ、ぶつかった壁、それを乗り越えていった経験、やり遂げたことでわかったことなど、冒険を通してつかんだ人生の極意について思い切り語って頂きます。

同時開催の、マツモト・サンデー・マーケットで、美味しい食事とワインやビールもお楽しみ頂けます。
是非、お運び下さいませ!

スペシャルゲスト

小口良平(おぐち・りょうへい)

自転車冒険写真家/諏訪湖八ヶ岳自転車活用推進協議会(スワヤツサイクル)代表
 
1980年生まれ、長野県岡谷市出身。東洋大学卒業後、建設会社に勤務し、5年で1000万円を作り、大学進学の奨学金300万円を返済した残りを夢の資金とした。2007年~2016年(約8年半)世界157の国と地域、約16万㎞の自転車旅に出る(日本第1位、世界推定第3位)。
 
帰国後は旅で得た経験、世界の多様性を講演会、書籍&ライター業、メディア出演、サイクリングイベント等で伝える。2018年に地域おこし型サイクリングガイド団体:諏訪湖八ヶ岳自転車活用推進協議会(スワヤツサイクル)設立。2020年までにはカフェ&ゲストハウスを開き、自転車冒険塾を開講予定。さらなる次の夢は南極、月への自転車旅。
 
著書の『スマイル!笑顔と出会った自転車地球一周157ヵ国、155,502㎞』(河出書房新社、2017年)は、第29回「読書感想画中央コンクール(毎日新聞社主催)」課題指定図書にも選定されている。

コーディネーター

山本達也(やまもと・たつや)

清泉女子大学文学部地球市民学科教授。2016年より、同大学の入試部長に就任し、変化しつつある大学入試の最前線に立つ。国際政治学者。

14歳の夏に、1ヶ月間オーストラリアにホームスティをしたことをきっかけとして海外に関心を持つようになる。高校時代は、アメリカに1年間の交換留学を経験。以来、ニューヨーク・シティを中心に「アメリカ通い」の大学時代を送る。

9・11をきっかけに、イスラームから世界を眺める必要性を痛感し、2002年より、シリアに留学。シリア国立アレッポ大学学術交流日本センター主幹などを経て現職。

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。
専攻は、国際関係論、公共政策論、情報社会論。

技術(特に情報通信技術とエネルギー関連技術)がいかにして政治や社会を変革するのかという視点から、「次の時代」の政治・経済・社会システムの研究を行う。

著書に、『暮らしと世界のリデザイン:成長の限界とその先の未来』、『多様化する社会と多元化する知:「当たり前」を疑うことで見える世界』(共編著)、『革命と騒乱のエジプト:ソーシャルメディアとピーク・オイルの政治学』など多数。

ウェブサイト
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