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MBBC_19_coffee.jpgCoffee:PAPUA NEW GUINEA(パプアニューギニア)
使用豆:パプアニューギニア シグリ農園 ウォッシュド
焙煎度:シティロースト
High-Five COFFEE STAND

駅前大通りに今年の8月1日にオープンした自家焙煎の「High-Five COFFEE STAND」さん。駅から東に向かって歩いていくと右手に 大きなガラス張りにスタイリッシュな店名が入った建物が見つかります。店内は青緑色や白、そして黒をバランスよく配色され洗練された空間になっていて、そこでは自家焙煎の豆を使用したハンドドリップコーヒーや、本格的なエスプレッソ、ラテなど相当なこだわりをもたれたドリンクを提供されています。今回、MBBCにて紹介させていただくにあたって、なんと4種類もの豆を試飲させていただきました。パプアニューギニアは、オーナーである高木さんご夫妻の思い入れが強く、これからも継続して取り扱いをしていくとおっしゃっていました。

南太平洋にあるニューギニア島の東半分および周辺の島々からなるパプアニューギニア。シグリ農園は、海抜1600mの高い標高、清涼な気候、十分な降水量を有し、コーヒーの生育には理想的な環境といえます。「シグリ」の苗はブルーマウンテンと同じティピカ種で、完熟のコーヒーチェリーだけを手摘みし、時間をかけた処理を行なっています。天日乾燥特有のまろやかな甘み、バランスの取れた風味を感じられます。特徴は「甘味・コク・香り」が代表されます。

こちらではドリンクはもちろん チーズがとろりと入ったプレスサンドもおすすめで、店内で そしてテイクアウトで、利用できます。またオリジナルのグッズも販売されていて、これからも「新しい何か」を提案してくれそうなこの街に欠かせないお店だと思います。「High-Five COFFEE STAND」さんに足を運んでみてください。

High-Five COFFEE STAND
〒390-0815 長野県松本市深志3-1-3 TEL:0263-87-4574
OPEN:10:00-19:00 CLOSE:毎週水曜日+不定休 http://high-five-coffeestand.com/
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MBBC_19_breakfast.jpgBreakfast:Scent − 香り −

揚げなすとおあげの味噌汁
豆乳豆腐 茗荷とねぎの香味ソース
きゅうりとごまのライムジュレ
紫蘇の実ごはん
かぼちゃとトルティーヤのサラダ

空気を吸い込むと、秋の香りがします。この『秋の香り』って日本的な感覚・表現だと思いますが、でも実際秋になると とても香りの豊かなものが増えるように感じます。金木犀の花や、きのこや栗などの山の幸、ぶどうやりんご、梨などの果物…。朝、食事の時間も、食材のもつ香りに少し意識を向けてみると、いつもより心がリラックスしたり、一日がワクワクしたりするかもしれません。
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MBBC_19_book.jpg本日の書籍紹介:越智 風花さん (おんせんブックス)

おはようございます。実は私、現役の大学生ですが、ちょっとした古本屋も経営していて、本屋さんでもあるのです。

「本屋さんが紹介する本」などというと大層な感じがするし、緊張もしてしまうのですが、今日はちょっとかわった本をご紹介してみたいと思います。

福永信 編『本とその周辺をめぐる、6か月とちょっとの旅』誠光社、2016年。

この本に「出会った」のは、新潟でした。手に取ってみると、いろいろと素敵なフレーズが載っていました。このフレーズを持って帰りたいと、購入したものです。

ちょっと変わった本、と言いましたが、何が変わっているかというと、いろいろです。まず、タイトルの付け方、それから装丁も随分と凝ったものになっています。

この本は、本のセレクトショップでもある「恵文社一乗寺店」が、「6ヶ月で本を作ります。集まってください」ということで行ったワークショップを経て誕生したものです。6ヶ月のワークショップでのコラボ作業を経て、誕生しました。

最近では、電子書籍も随分と普及してきたように思いますが、紙の本と電子書籍、それぞれ一長一短だと思います。このまま、紙の本が無くなってしまうのではという議論もあります。でも、紙の本でないと表現できる世界は、やっぱりあると思います。

この本を手にとって、装丁の手触りなどを楽しんでみて下さい。

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Matsumoto BBC vol. 19 を終えて

今回のMatsumoto BBCは、常連さんと初めての方といい具合に入り交じったメンバーとなりました。中には、今回で参加が5回目という方が2名いらっしゃいましたが、お互いに顔を合わせるのははじめてとのことでした。また、Matsumoto BBCをめがけて、名古屋から参加して下さった方々もいらっしゃいました。

本紹介の話題で出た、「紙の本と電子書籍」というテーマは、なかなか考えさせられます。本好きとしては、紙の本への思い入れはとても強いのですが、電子書籍の便利さにも普段助けられています。その人なりの、絶妙なバランスがあるのかもしれません。

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