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MBBC_12_coffee.jpgCoffee:東ティモール レテフォホ

ハッとするような雑味のないきれいなコーヒーで、コクはしっかりありますが、スッキリとした印象です。酸の質もすばらしく甘い余韻が長く続きます。東ティモールは1999年にやっと独立を勝ち取った国。その後の復興支援の為、日本のピースウィンズジャパンという団体も関わって産業の主軸としていけるように生産に力を入れています。太陽の光をいっぱいに浴びた、平和と人と自然を愛する東ティモールの人々そのままのイメージのコーヒー。完全有機栽培のフェアトレード・スペシャリティコーヒーです。

松本市岡田にある「珈琲焙煎萩原」さん
~生産者の顔が見えるコーヒー豆~
取り扱っている珈琲豆は、店主萩原さんの師である〈有限会社 協立〉代表の川田長生氏が全て指定農園もしくは指定農協との直接取引で買い付け、厳選された上級等級・格付けの豆のみを使用。さらに全て低農薬・低化学肥料もしくは有機栽培で栽培され完熟豆のみを手摘みで収穫されていてまさに極上の高品質生豆です。その豆たちを萩原さんが情熱と愛情を注いで確かな技術で丁寧に焙煎されています。
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MBBC_12_breakfast.jpgBreakfast:Leap Year −閏年−

・雑穀と豆のサラダ
・キャロットラペ 柑橘&カレー風味
・もちあわとじゃがいものおだんご
・大葉とスプラウトのご飯(→ レシピはこちらから
・菊芋のポタージュ

立春を過ぎ、少しずつ日は長くなるのを感じるものの、一年でいちばん寒さの厳しい2月。今年は閏年。一日多い暦で、なんだか特別な感じがしますね。栄養価も高く代謝効果バツグンの雑穀や豆で身体にエネルギーを。そして2月といえば柑橘類が次々と出回る季節。弾ける春の予感をたのしみましょう。

今回は「大葉とスプラウトのご飯」のレシピをご紹介します。

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MBBC_12_book.jpg本日の書籍紹介:村上 毅さんアトリエ晴耕雨描 主宰)

本日は、Amazonなどの流通ルートには乗っていないものの、これからの時代を考えるヒントをくれ、純粋にワクワクする本を紹介したいと思います。

テンダー『わがや電力:12歳からとりかかる太陽光発電の入門書』ヨホホ研究所、2015年。

3.11での福島第一原子力発電所の事故を経て、日本中でエネルギーや電力についての議論が高まりました。ところが、こうした「大きな話」になると「賛成派」と「反対派」双方に双方の主張をするものの、なかなか望ましい解に集約されていかないような気もします。

農産物で「地産地消」という概念がありますが、自分の消費するものを自分の身の回りでという意識を思い出させてくれます。大切なことは、自分の身の回りの範囲をきちんと意識していくことではないでしょうか。

エネルギーでも同様に地産地消は可能です。そんな可能性を感じさせてくれるのが、この本です。電気というと難しく考えてしまいそうですが、この本は副題が示すように子供でも理解できるように、書かれています。実際に、自由研究などでも取り組む子供たちがいるようです。

自分の身の回りの、等身大の生活を大切にするという、自分の足下を思い出させてくれるような1冊です。

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Matsumoto BBC vol. 12 を終えて

今回のMatsumoto BBCは、第12回目。ちょうど、1年が終わったという計算になります。始めた当初は、お友達やお友達のお友達の参加が多かったように思いますが、1年たってみると、いろいろな媒体を通してこのイベントを気にとめてくださった方の参加が増えてきたような実感があります。

今回も、伊那、長野、塩尻など、広く信州エリアから「朝の松本」をめがけて参加してくださり、ありがとうございました。Matsumoto BBCの魅力は、初めて会ったはずの人たちと同じテーブルを囲んでいるにもかかわらず、昔からの友人のように、どんどんと話が盛り上がっていく雰囲気です。これからも、多くの方々とお会いできることを楽しみにしています。

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