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MBBC_06_coffee.jpgCoffee:ブラジル・セラード

珈琲焙煎萩原さんを代表する豆「ブラジル・セラード」を使ったアレンジコーヒーです。萩原さんが取り扱いする豆の中で一番の深煎り(フレンチロースト)コーヒーで、コクと香ばしさに長けています。

松本市岡田にある「珈琲焙煎萩原」さん
~生産者の顔が見えるコーヒー豆~
取り扱っている珈琲豆は、店主萩原さんの師である〈有限会社 協立〉代表の川田長生氏が全て指定農園もしくは指定農協との直接取引で買い付け、厳選された上級等級・格付けの豆のみを使用。さらに全て低農薬・低化学肥料もしくは有機栽培で栽培され完熟豆のみを手摘みで収穫されていてまさに極上の高品質生豆です。その豆たちを萩原さんが情熱と愛情を注いで確かな技術で丁寧に焙煎されています。
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MBBC_06_breakfast.jpgBreakfast:Breath(ひと呼吸)

・米茄子の甘味噌ロースト
・豆もやしのお醤油ソテー(→ レシピはこちらから
・枝豆とピーマンのマリネサラダ
・スコーン・サレ2種
(じゃがいも&フレッシュハーブ)
(完熟プチトマト)
・夕顔と玉ねぎのポタージュ

今年の夏は、なんて暑いのだろう!!と、思っていたら、お盆を過ぎた途端に空気が静かになり、風もやさしくなりました。ふう~、っとひと息、朝の深呼吸をして、ほら、目を閉じると虫の声。夏の終わりと秋のはじまりを感じながら、暑い夏が元気に育ててくれた美味しい恵みをいただきましょう。

今回は「豆もやしのお醤油ソテー」のレシピをご紹介します。
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本日の書籍紹介:柚木真(ゆのき・しん)さん(Knower(s)コーディネーター

MBBC_06_book.jpgBook:加藤昌治『考具:考えるための道具、持っていますか?』CCCメディアハウス、2003年。

本日のテーマは、「アイデアをどう出すのか」です。日常生活をしていても、アイデアが必要な場面は多々あります。社会人として仕事をしていると、仕事の中でアイデアを求められることも多いと思います。

たとえば、「こんなことをしたい!」、「どうやったら、もっとうまくいくのだろう……」、「何かいいアイデアない?」、「私はアイデアマンではないし……」、「このアイデアなんか昔みたことあるかも……」、「……(沈黙)」などなど。

本日は、いつもと少し違い、特定の書籍を紹介するというのではなく、「アイデア」をテーマとした書籍数冊をベースに、アイデアにまつわるお話しと、ちょっとしたワークショップを行ってみたいと思います。

ベースとして主に参考にした書籍は以下の3冊です。
●ジェームス・W・ヤング『アイデアのつくり方』CCCメディアハウス、1988年。
●加藤昌治『考具:考えるための道具、持っていますか?』CCCメディアハウス、2003年。
●高橋晋平『アイデアが枯れない頭のつくり方』CCCメディアハウス、2014年。

そもそもアイデアとは、「既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」という考え方があります。つまり、方法さえ知っていれば、誰にでもアイデアマンになることができる、ということです。

そして、組み合わせるネタをたくさんストックしておくこと、組み合わせをアタマで考えず想定外を「偶然」に生み出すことが重要です。ポイントは、思いもしなかった、想定外の「偶然」の組み合わせをどうやって「意図的に」作ることができるかどうか、ということになります。

この「想定外」を生み出す方法(新しい偶然の組み合わせを生む方法)として、今日は4つを紹介したいと思います。その4つとは、①しりとり、②カラーバス、③ランダム表示、④マンダラアートです。

これは、実際にやってみた方が、その効果がわかりやすいはずです。今日は、④のマンダラアートを試してみますが、その他の方法も手軽に試すことができ、お勧めです。今後、アイデアが求められた時の1つのヒントになれば幸いです。
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Matsumoto BBC vol. 06 を終えて

今日は、いつもとちょっと違った形の書籍紹介をして頂きました。「アイデア」を出すための4つの方法はどれも興味深く、すぐに実践できるものばかり。最後に行った「マンダラアート」のワークには、参加者一同、夢中になって取り組みました。

「想定外の組み合わせ」がいいアイデアの源泉というのは、人間関係にもあてはまるような気がします。MBBCも、参加するまで、どこの誰と出会うかわからないのですが、参加者は何か「同じ波長」を持っているような印象です。相性のいい偶然の出会いが起こりやすい場だと思いますし、そうした「偶然」を「意図的に」起こしたいと思ってはじめたところもあります。いつか、MBBCでの出会いが、面白いアイデアになって、興味深い新規プロジェクトが立ち上がっていくといいなと思っています。

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